ハロウィンイベントのバルーンアート演出

 
ハロウィンにはバルーンアートで会場を飾ったり、ハロウィン作品を披露するバルーンアートショーでイベントを演出します。クモやコウモリ、魔女にガイコツ、この時期にしかないモチーフのショーは特別な感じがして楽しいです。

ショーで披露した作品は、並べてディスプレイにしていきます。特にハロウィンのショーは、作品が並ぶと印象的です。モチーフがオモシロイものばかりですからね。それにオレンジ&ブラックのハロウィンカラーって、楽しくなりますね。
 
欧米とは違って、日本のハロウィンは大人が仮装する日、羽目を外していい日といった意味合いが強くなっていますけれど、私にとっては楽しいディスプレイを作れる素敵な機会です。
 

 
 
湘南エリアのショッピングモールで実施したハロウィン★バルーンアートショーでは、巨大カボチャ、コウモリ、ガイコツ、魔女などハロウィンのモチーフの作品を次々に作りました。ステージの飾りもバルーンハットもオレンジと黒に統一してみました。

作った作品をそのままディスプレイとして飾り付け、ショーの最後にプレゼント用の完成品を配りました。ディスプレイの作品は5日間ほど飾られて10月31日(ハロウィン当日)にショッピングモールからお客様へのプレゼントになりました。

イベント後も何日も楽しんで頂けるのは、バルーンアートならでは!有形(作品)と無形(パフォーマンス)の両方を組み合わせたイベント演出ができるのは、バルーンアートの特徴で、良いところだと思います。

この日のショーについてはブログに記してありますので、そちらもご覧ください。

 

 
 

千葉県松戸市の商業施設でのハロウィン演出として50個のハロウィン作品を制作し館内に飾りました。大量に作ると真っ黒で、ちょっと不気味でした。館内エントランス付近にはメインディスプレイを設置。等身大の魔女、クロネコ、かぼちゃのバルーンフィギュア、オレンジ&ブラックのバルーンオブジェを飾りました。ハロウィン・バルーンアートのステージショーも行いました。

3年前にも同様のイベントを行い、大変好評でリピートのご依頼でした。魔女は前回よりも顔の表情を豊かに作ってみました。

メインディスプレイはショーの際にはステージに移動して飾り、ショーが終わったら元の位置に戻すことでステージ装飾としても活用しました。ショーは装飾なしの環境で披露するより、装飾がある環境で披露したほうが、同じ内容でも何倍にも良い印象になります。ステージの飾りはとても大切。

館内の装飾は、各フロアに天吊りのシーリング・オブジェとして飾りました。クモやコウモリ、かぼちゃのバルーンフィギュアにテグスを付けて天井にある吊りポイントにひっかけるようにして飾り、ハロウィンらしい雰囲気作りが出来ました。

 

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