宝くじPRイベントに出演&作品制作of 風船職人SHINOの活動報告

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宝くじPRイベント 作品制作、芸能人とのトークショー、実演パフォーマンスを披露
2010年7月

六本木ヒルズアリーナの広場で開催された宝くじPRイベントに出演しました。

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「高額当選したら何が欲しい?何になりたい?」という夢を募集したアンケートに寄せられた回答のなかから、10コの夢をピックアップ。

ロボット、大きな家、南の島、花壇、車、船、

気球、イルカと遊びに行きたい、特大のケーキ

なかにはなぜか、お嫁さんになりたいっていう夢もありました。当選に関係ないような・・・

これらをバルーンアートで作品にして、イベント当日に展示しました。ご担当者様には、夢をカタチにするのに、「他の素材で作るよりも、バルーンアートはイメージに合う」という、嬉しいお言葉をいただきました。

作品は、バルーンの台座に載せて、高さが100〜120cm程度の大きさなので、1つ1つはそんなに大きくはありませんが、10個並べると存在感がでていました。

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イベント第一部はスピードワゴンのお二人とPRステージでトークショーで共演、
第二部はステージ前の広場で実演プレゼント・パフォーマンスを行いました。

第一部トークショーは多くのマスコミが集まっていました。女性MCの進行でスピードワゴンの井戸田さん、小沢さんのお二人を中心に夢について語り、私もお話に加わりつつ、バルーンアートで再現してしまうような流れでした。

お二人のトークの展開はさすがでしたね。会話だけで人を惹き付けるのですから、感心してしまいます。私の作品披露の場面もそれなりに盛り上がったので、トークショーに出演させていただいた甲斐がありました。

第二部では広場の利用者を対象にした一般公開イベントに変わり、比較的長い時間、実演プレゼント・パフォーマンスを続けました。その場で作ってプレゼントをする形式です。
広場に作品が飾ってあるなかでパフォーマンスをしたので、ウケも良かったです。やはり飾ってある空間とそうでない空間では、同じパフォーマンスをしても違いが出てきますね。

始めて10分もすると、大勢の方が並び始めました。1人1人をお相手しながらも、広場全体に楽しい雰囲気が伝わるように心がけながら、お時間のない方にはスタッフが完成品をお渡ししつつ、オペレーションしました。

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真夏の屋外は、日射と風当たり次第では作品が壊れやすいので、できれば短時間の展示にとどめたいところでしたが、この日は朝に設置をし、夕方まで展示。

こうした場合はどう対応するかと言うと、作品がまるまる壊れることはないので、一部が壊れたらすぐにメンテナンス(修理)を入れながら、作品を保ち続けます。この日は私が出演で手一杯なので、メンテナンス係のスタッフを控えさせていました。作品はほとんど壊れること無く、細かい部分をいくつか直しただけで済みましたので、いたって順調な現場でした。