読売新聞掲載記事 of バルーンアートの達人・全米チャンピオン 風船職人SHINO イベント演出のご案内

新聞雑誌に掲載された記事の紹介
読売新聞夕刊 2011年11月9日 注目ワードのコーナーに掲載

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注目ワード バルーンアート 会話が弾み夢ふくらむ

 細長い風船をふくらませて、ひねって、様々なモチーフを表現する「バルーンアート」といえば、街中の大道芸で見た方も多いのでは?
 この技の第一人者SHINOさんの首都圏では初となる企画展が、東京・新宿のコニカミノルタプラザギャラリーBで18日まで開かれています。(注:2011年11月の記事)
 「桃太郎」「浦島太郎」といった昔話から、「白雪姫」など西洋のファンタジーまで、国内外の著名な作品世界を風船で表現した12点が会場のあちこちに並んでいるのですが、その精緻な作りには驚かされました。
 例えば、目玉。球状に膨らませた白目の中に黒目をめり込ませるように入れています。だから、その境目に段差がほとんどなく、ごく自然な仕上がりなのです。
 また、風船の彩りや形状はポップそのもの。とても、かわいらしくて、老若男女が楽しめそう。
 誰でも知っている昔話などを題材に選んだのには訳があります。
 「見に来た親子で会話が生まれるきっかけになりやすいと思ったから」(SHINOさん)。明るく、親しみやすい雰囲気の作品を前にすれば、世代を超えた会話もどんどん弾むかもしれません。
 入場無料。会期中無休。午前10時30分〜午後7時(最終日は午後3時)。会場最寄りは、JR新宿駅。 (市)