Balloon Garden@イオンモール高の原of 風船職人SHINOの活動報告

風船職人SHINOのバルーンアート活動報告のページ

Balloon Gardenー大きな木の下で@イオンモール高の原 2012年GW
2万人以上の来場者がBalloon Garden内に入場 朝日新聞、毎日新聞、奈良日日新聞で紹介されました。

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イオンモール高の原は関西でも最大級のショッピングモールのひとつ。こちらでGWイベントとして作品展を開催しました。

バルーンアートの大きな木の下に、お花畑が広がります。特大サイズのドラゴンや、いろいろな動物、乗り物のバルーンフィギュアも展示。のべ2万人を超えるお客様に展示空間内に入場して楽しんでいただきました。

期間中にはショッピングモール内で突然ライブパフォーマンスを始めるサプライズ・イベントも実施。パフォーマンスを始めると、「あれを作った人だ!」とショッピングモールで買い物を楽しんでいるお客様がたくさん集まり、盛況なライブイベントとなりました。

今回もいつものチームメンバーで設置しました。ショッピングモールでの展示は、ホールやギャラリーと違い、色々と問題もありました。が、ご担当者様に丁寧に対応していただいて、ある程度、問題はクリアできました。

この作品展について、朝日新聞、毎日新聞、奈良日日新聞の誌面で取りあげていただきました。記事は下記に紹介しています。

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赤、青、黄色など色とりどりの花畑には、アオムシやチョウチョが隠れています。子どもたちは見つけ出すと「アオムシさんと一緒に写真撮る!」「チョウチョとも一緒に撮る!」とあちらこちらを探しまわって、お父さん、お母さんに記念撮影を頼んでいる微笑ましい光景が広がっていました。

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右奥の黄緑のバルーンアーチが展示空間の入り口。展示は写真撮影OKにしたので、記念撮影を楽しむ親子連れやカップルであふれていました。作品をじっくり観賞しているご高齢のグループもいらして、様々な人に楽しんで頂きました。笑顔とシャッター音の絶えない、賑やかな展示空間でした。

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こちらは動物をテーマにした展示コーナー。中央にゾウがいて、写っているものだけ列挙すると、ワニ、ブタ、ペンギン、フラミンゴ、キリン。動物作品は実はそれなりに作り込んでいるけれどもシンプルに見えるデザインを心がけています。ゾウの鼻のぐるぐるがいい!なんて意見もたくさん頂きました。

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ドラゴンは身長が高さ3m(頭までの高さ)、ツノまで含めれば4mの高さがあります。目も爪もツノも全てバルーンで出来ています。一緒に映っているSHINOは170cm。身長あと5cm欲しかった・・ドラゴンを見た子どもたちは「怪獣だ!」と叫んで喜んでいました。たくさん記念撮影もされていました。

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展示空間の中央に大きな木を作りました。モカ色の木は5mあります。濃い茶色の土台部分を入れると7mの大迫力。葉は淡い緑、濃い緑、マーブルの緑の3色の色使いになっています。設置は安全面など配慮しながら、適切な軸をとったりヘリウムを多用していて、単純な形ですが色々と工夫されています。

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展示した広場は吹き抜けになっていて、上階から見下ろせます。写真は三階から撮影したもの。等身大スケールの大きな木や花畑やドラゴン。人と比べると大きさがよくわかります。作品を並べるだけの展示と違って空間を創る展示で、バルーンアーチをくぐれば現実離れした楽しい空間を楽しめます。

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朝日新聞 2012年4月27日金曜日 大小5千個風船 バルーンアート 木津川で展示

 大小5千個の風船を使ったバルーンアート展が27日、木津川市相楽台1丁目のイオンモール高の原で始まる。高さ5メートルの巨木や、長さ3メートルの竜など大小22の作品が集められる。
 米国の国際大会で優勝経験もあるという風船職人SHINOさんが2ヶ月がかりで企画し、制作した。「風船は組み合わせしだいで、おもしろい形になる。楽しいと感じてもらえれば」と話す。
 5月6日まで。28日と5月3、4日にはSHINOさんがモール内各所に出現し、風船を使ったパフォーマンスをする。


毎日新聞2012年4月27日(金) 巨木とお花畑 風船で表現
国際大会で優勝・SHINOさん きょうから木津川で”ガーデン”

 細長い風船をひねって造形する「バルーンツイスト」で、本場・米国の国際大会で優勝した経歴があるアーティストのSHINOさんが、5000個の風船で巨木とお花畑などを表現した「バルーンガーデン」が27日、木津川市相楽台の「イオンモール高の原」で始まる。午前9時〜午後8時。5月6日まで。
 吹き抜けになっている同モールの平安コートに、赤や緑、茶、青、黄色など色とりどりの風船を使用し、高さ7メートルの巨木や4メートルのドラゴンを表現した。フラミンゴや羊、豚など小さな作品もある。28日、5月3、4日には、SHINOさんが店内で予告なしでパフォーマンスを披露する。SHINOさんは、東京大学大学院博士課程単位を修了。在学中に活動を始め、現在は首都圏を中心に個展やイベント出演、普及活動をこなす。「秩序あるアートの世界を楽しんでほしい」と話している。  【北村弘一】


週間 奈良日日新聞 2012年4月27日▶5月3日

 色鮮やかなバルーンの花が会場いっぱいに咲き誇るー。全米ナンバーワン・バルーンアーティストの風船職人SHINOさんによるバルーンアート展「バルーンガーデンー大きな木の下で」が、きょう27日からイオンモール高の原平安コート(京都府木津川市相楽台)で開かれる。5月6日まで。
 商業施設でのバルーンアート展としては過去最大級のイベント。吹き抜けの会場を巧みに生かした、高さ5メートルを超える木や高さ3メートルを誇るドラゴンをはじめ、細長い1本の風船でできる簡単な作品からトラやキリンなどこだわりの作品まで、オリジナリティあふれる「SHINOワールド」が広がる。
 SHINOさんは「工夫次第でいろんなことができ、さまざまな世界が広がることを、楽しみながら知ってもらえれば」と子どもたちにメッセージを贈る。
 午前9時〜午後8時。観覧無料。28日、5月3、4日には、SHINOさんが店内各所でサプライズパフォーマンスを繰り広げる。