ふーせん動物ランドof 風船職人SHINOの活動報告

風船職人SHINOのバルーンアート活動報告のページ

春の特別展 ふーせん動物ランド@新潟県立自然科学館 2015年春休み
来場者12,400人を記録 NHKと民放TVで紹介されました。

event20150320niigata30.jpgevent20150320niigata18.JPG

event20150320niigata5.jpgevent20150320niigata1.jpg

新潟県立自然科学館 特別展示室で春の特別展としてバルーンアート展を開催。「ふーせん動物ランド」というタイトルがつきました。

熱帯エリア、温帯エリア、乾燥帯エリア、寒帯エリアを作り分けて、世界の色々な環境に棲んでいる[ふーせん動物]たちに会える展示空間になりました。

私たちの地球のこと、もっと考えてみよう!というメッセージを込めて制作しました。

自然科学館の入館料とは別に特別展示料金のかかる有料イベントとして開催され、12,400人の来場を記録しました。

2015年3月20日に内覧会を行い、2015年3月21日〜4月5日の会期で開催。内覧会を含めると17日間の展示になりました。期間中にはステージショーも2日間実施しました。

event20150320niigata16.JPGevent20150320niigata7.JPGevent20150320niigata21.JPGevent20150320niigata26.JPGevent20150320niigata17.JPG

event20150320niigata27.jpg

初日の朝、今か今かと開場を待つたくさんのお客さんで行列ができました。エントランスに設置した大きな虹アーチの外側から、一生懸命に中を覗こうとしているお子さんがたくさんいました。

event20150320niigata23.JPG

ペンギンランドには自然科学館スタッフさんの考案で神秘的な照明の演出を。さらにペンギンの鳴き声と吹雪の音を流し、背景に氷河の写真がキレイに貼られた贅沢な演出が施されました。

event20150320niigata24.JPG

設営終了後、SHINOチームと自然科学館スタッフの皆様で記念撮影。ヤリキッタ感が表情に出ていますね。チームスタッフのMくんは別件のため最終日前夜に東京に戻ることになり、一緒に記念撮影できず残念でした・・・

event20150320niigata22.JPG

キツネは初めて作りました。少しバランスが変るだけでイヌにしか見えないという、なんとも難しい作品でした。ま〜るい尻尾は丸風船をひょうたんのようなカタチに膨らませることで表現し、目は膨らまさないバルーンで表現しています。

event20150320niigata19.JPG

今回の作品展の案内役として少年探検隊をデザインしてみました。気球に乗っている少年と、さぁ出発だ!とポーズをとっている少年と2体作りました。少年の目や帽子、気球とバスケットをつなぐ紐なども全部バルーンで出来てます。

event20150320niigata20.JPG

リスザルが巨大植物のツルの上で遊んでいます。きょろきょろとした目を表現するのに、肌色のループの中に押し込んだ構造にしてみました。3体揃うと可愛らしさも倍増です。それぞれ違うポーズをとらせてみました。

エントランス(映ってません)を入ってからメイン展示までの様子を撮影しました。iPhoneで縦で撮ってしまいました。見難くてスミマセン。

サボテンとサソリの展示を通り抜けて、スコールのカーテンを突き進むと、巨大食虫植物が現れます。激しいピンク色のラフレシアや巨大ハエトリソウ。ここはゴリラやリスザルなどが棲息する熱帯雨林エリアです。


反対を向くとサバンナエリア。ゾウやキリンが棲んでいて、とても背の高い巨木があります。

映像には少しだけ映っている、大きな桜の木は温帯エリア。木のふもとに会場のある新潟県にちなんだトキ、ほかに温帯の動物としてウサギやキツネなどが棲んでいます。



映像の奥のほうに見える白のアーチは雪の洞窟。その先は映っていませんが、ペンギンランドがあり、そして作品の単体展示コーナーが続きます。

ブログにさらに多くの写真を掲載。設営時のこと、作品づくりについてなど書いてます下記リンクからご覧ください。

風船職人SHINOは2006年に初めてバルーンアート展を開催しました。
主催:原宿竹下通り商店会 開催場所:KDDIデザイニングスタジオ(原宿)

これ以降、東北、関東、北陸、関西エリアで開催しています。いずれも主催者様からオファーを頂いての実施で、開催内容は主催者様のご希望、ご意向に合わせてアレンジしています。