作品展初日にバルーンアートショーof 風船職人SHINOの活動報告

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作品展初日にステージショーを開催しました
2013年春休み

福島市の教育施設「こむこむ館」の春の企画展示イベントとして開催されたバルーンアート作品展「風船職人SHINOが魅せる!バルーンアートでいっぱいおとぎの部屋」の関連イベントとして、作品展初日にステージショーをしました。

約250人の観客を前に、少し細かい技も披露しつつ、お子さんにステージに上がってもらい作品づくりのお手伝いをしてもらったりなど、楽しいトークを織り交ぜながら、ゆったりとしたパフォーマンスをしました。

作品展直前の数週間はハードな作り込み作業を続けていましたし、現場での設営作業もあって腕と肩はガチガチ。作品展初日のショーは、そんなコンディションのなかでのパフォーマンスになります。

このような状況だと、MAXのスピードで作る早技パフォーマンスは難しい。それでも手慣れた手つきで滞り無く作りあげていく様子は、観客の皆様からすると「あっという間」にできあがっていく印象になるみたいでした。驚きの声をたくさん聞くことができました。

「今ひねっているのは、あの作品のこの部分と同じなんですけど、わかりますか??」なんて言いながら、全く違う新しい作品を作りあげていくパフォーマンスをしたり、作品展らしい展開もできました。

何より、全員バルーンアート展を観に来ているお客さんなので、ショーの最初から最後までちゃんと集中して観てくれているのが伝わってきて、とても心地よかったです。

ショー終了後には、たくさんの方から記念撮影をリクエストしていただきました。

展示の設営にショーの準備にと、頑張った甲斐がありました。

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観客の中から、お子さんにステージに上がってもらい、一緒に作品を作ったり、身に付けたりしてもらうパフォーマンスは、会場に一体感が生まれ温かい雰囲気を作りだします。風船職人SHINOのバルーンアートショーは、技を見せるだけでなく、雰囲気を作っていくことも大切にしています。