おとぎ話バルーンアート展 of 風船職人SHINOの活動報告

風船職人SHINOのバルーンアート活動報告のページ

作品展に来場者11,446人を記録  開催地元の新聞2誌に掲載されました。

「風船職人SHINOが魅せる!バルーンアートでいっぱいおとぎ話の部屋」

2013年春休み

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福島市の教育施設「こむこむ館」の春の企画展示イベントとしてバルーンアート作品展を開催。会期は16日間、初日にステージショーもしました。

原発事故による放射線の問題で、子どもたちは満足に外で遊ぶことができていない状況のなか、心から楽しめ、わくわくできる作品展を開催したいというご要望をいただきました。

芸術は人々の心に光を与えるものであってほしい。ステータスを誇示するために利用されるのではなく、気楽に親しめるものであってほしい。そう考える私にとって、今回のご要望、オファーはやりがいを感じました。

おとぎ話をテーマにした作品を展示し、バルーントンネルや、高い天井を活かした吊りオブジェも加えて、ホールが全体で1つの作品と考えて設営しました。


作品展のスライドショー↑

「おとぎ」をイメージした配色の抽象的なオブジェと、エントランスのバルーンアーチから展示空間が始まります。

アーチをくぐり抜けると「ジャックと豆の木」が続きます。豆の木のツルは天井高いっぱいの高さ4mまで伸びています。

作品のなかで最大のバルーンフィギュアは桃太郎のディスプレイにある身長3mの青鬼。ツノが2つ、黄色いパンツを履いて、棍棒を持ち、桃太郎をギロッとにらんでます。

そして、一番人気だったのは「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家。
全てバルーンで作ったビスケットの壁、板チョコの屋根、チョコの煙突、チョコのドア。キャンディケインやイチゴのショートケーキ、こんがり焼けたクッキーにカラフルなドーナッツも付いています。

そのほか、たくさんの作品を展示しました。


この作品展について福島民報、福島民友の2誌で紹介していただきました。

企画運営を担当された株式会社アド・プロダクションさんのウェブサイトにも簡単なレポートを作って頂いています。

LinkIcon外部サイト→おとぎ話のバルーンアート展2013

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この展示の2年前に、新宿コニカミノルタプラザで開催された「風船職人SHINOのバルーンアートで作る昔話の世界」と題された作品展については、こちらにレポートをつくっていただいております。

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